幼稚園について

認定こども園 寒河江第二幼稚園の歩み

昭和56年4月 寒河江市の南部地区に寒河江幼稚園の分園として開園。寒河江幼稚園からの転入園児18名と、新入園児71名の登園が始まる。初代園長 鈴木達行
昭和59年10月 「つくりだせこどもたち」のテーマのもと、自主的に遊べる子どもをめざして、第11回山形県私立幼稚園教育研究大会において公開保育を行う
昭和62年3月 年中組保育室と廊下の壁をとり去い、オープンスペースにする
平成5年3月 園庭拡張整備工事(1035㎡)完成
平成7年7月 幼稚園教育課程研究集会(村山地区)において、「幼児の興味や欲求に応じた環境の構成について」の研究発表を行う
平成14年11月 二代目園長鈴木祥瑞就任
平成15年10月 村山地区私立幼稚園教育研究会において、環境のあり方の公開保育を行う
平成17年8月 幼稚園教育課程山形県研究協議会(村山地区)において、「あそびの中で自ら十分体を動かす心地よさを味わうために」研究発表を行う
平成20年10月 東北地区私立幼稚園教育研修大会において、「環境」の研究発表を行う
平成25・26年 「村山版森のようちえん」モデル事業として活動発表大会において事例発表を行う
平成28年4月 四代目理事長 鈴木 普生 就任 園長 明日 美幸 就任
平成28年4月 学校法人 不動学園 認定こども園 寒河江第二幼稚園として「0~2歳児クラス」を新設しスタートする

※認定こども園とは、幼稚園と保育園の機能や特徴をもち合わせ、地域の子育て支援を行う施設のことです。

本園の特色~教育方針~

豊かな人間性を培いいきいきと活動する
子どもを育てる

  • 体 からだ 健康なからだでいきいきと活動できる子
  • 心 こころ こころ豊かな、明るい子
  • 友 ともだち ともだち みんなの社会であることを知り仲よく助けあう子

「教育・保育・子育て支援・地域とのかかわり」を大切にし、
生活を通し、「生きる力の基礎」を育成していく

教育方針(特色)

  • 0歳~小学校就学前までの教育・
    保育を発達の連続性を考慮して展開
  • 環境を通しての教育・保育
    活動の充実
  • 異年齢児の園児のかかわりにより、
    育つ思いやりの心

●子どものあそびを大切に

子どもの「あそび」を中心とした保育を行っています。乳幼児期に思いきり遊ぶことで、その後の学びや創造性を豊かにします。

●ひとりひとりを大切に

ひとりひとりの子どもをよく理解し、持っている個性を伸ばすための援助を心がけていきます。

●子どもが夢中になってあそべる環境を大切に

広々とした園庭で、思い切りのびのびとあそんでいます。
固定遊具の他にダイナミックな川つくり、ダムつくりができる砂場があります。
6~8月まで循環消毒式の大きなプール(たて7.35m×よこ3.75m×深さ0.6m)を設置し、プール保育も毎日行います。夏休みも夏期保育などで毎日活用します。
1つの活動をじっくりと存分に出来る部屋としてプレイルームがあります。

学級定員・職員構成

学級定員

計104名
認定区分 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳
2・3号認定
(保育園部)
12名 12名 12名 12名 12名 12名
1号認定
(幼稚園部)
8名 11名 11名

職員構成

園長 1名
主幹教諭 1名
副主任 2名
保育教諭 14名
保育助手 6名
看護師(非常勤) 1名
事務 1名
園医(嘱託) 4名

施設平面図

施設平面図

アクセス

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